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10周年記念総会

10周年記念総会が平成24年6月6日、工学院大学ファカルティクラブで開催されました。
出席者25名、委任状91名、合計116名(過半数以上)で総会成立でした。

総会議事録は会員の皆様に直接送付済みですので、ここでは詳細説明は致しません。
当会にとってこれからの課題は、
これまでのように意見交換会など勉強会を中心とした形式で行くのか、
臭気問題解決への貢献などを積極的に取り入れ、
法人化して社会的にもっと発展した形式ですすむのか、意思決定をすることです。

しかし、アンケート結果から判断すると、所属会社との関係(雇用契約)などが制約となり、
積極的に活動に参画できる人が極く僅かであることや年齢的に自由度の高い人(定年など退職)がまだ少ない、
会費値上げなど諸問題があり、もう少し時間と議論が必要と思われました。


以下、事務局の独り言。

いずれにしても、何とか10年に亘り活動してきました。皆さんのおかげです。
当初、収支バランスの目途も経たないまま世話役を命ぜられ、
におい・かおり環境協会内に間借りする形で発足しました。
そのうち、協会と同居しているのは好ましくないとの判断を受け、
協会を退職すると同時に㈱日本デオドールの柿元社長さんの暖かいご好意により事務局を同社内におかせていただくことになりました。

経理会社と契約するなど新たに経費が嵩み、収支的に立ち行かないのではとヒヤヒヤでした。
解答解説集がことのほか売れ行きが伸び、なんとか赤字にならずにここまできました。

これから、次の10年をどのようにしていくか考える毎日です。
当然、私の後継者の問題もあります。

におい・かおり環境協会は公益社団法人となったので、
その活動にはいろいろな意味での制約を受けざるを得なくなってくるのが現実です。
当会は任意団体であり、今後一般社団化、NPO化にかかわらず、
協会よりは自由度が有りのびのびと活動できる背景がある。

当会も法人化し社会的に認知された形で大いに羽ばたければと思っているのですが。
10年後ぐらいには自由度の効く会員がふえるでしょうから、
全国レベルのにおい専門コンサルタント業もとりいれて発展したいですね。

皆様、いかがでしょうか。
   

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写真1 総会風景


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写真2 左より柿本監事、吉栄副会長、小坂会長、伊藤事務局
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去る5月12日(木)に平成23年度定期総会が開催されました。

当会のホームグランドの様な馴染みの会場(ハピネス・四谷)が借りられたので助かりました。(借用費が低廉、交通の便も良)
出席者数は32名、委任状108名、合計140名で開催されました。(会員数180名の約80%)

におい・かおり環境協会の大川常務理事が来賓として参列され、公益社団法人化にあたっての苦労話や裏話の一端を披露していただきました。
総会議事は、特に問題となることなく順調に終え議案すべて承認されました。

今年度、特に力を注ぐ活動は、社会貢献活動の一環として、一般生活者のにおいの悩み相談に応じその解決法の指導など、われわれの技術・経験などを生かした活動をおこなうことです。
地域におけるにおいの専門家として、会員の方々に活躍していただきたいのです。
そのため、会員の中でこの分野に精通している方に講師となっていただきセミナーを開催します。

また、名刺の作成などを行います。
(セミナー開催:大阪7月9日、東京11月19日 詳細案内はHPをご覧ください)(名刺作成申込要領:同じくHPご覧ください)

○座席案内表示版

これは手作りです。(習字の先生のボランティアです。CPで作成したものより温かみがありますね)

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○開場1時間前

準備が整いホッと一息、総会の無事終了を想いつつ会場を眺める。

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小坂会長 開会の挨拶

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総会風景

○総会後の懇親会

相変わらず楽しい場です。
普段はほとんど飲み語り会うことのない方々が大学のコンパのごとく、冗談を連発しつつ和やかに酒をのみ交わしています。
幹事にとって、やりがいを感ずるひとときです。
このような席で、コラボレーションのきっかけができるのです。
うまく進展している話も数件報告されています。

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平成22年度 第3回意見交換会が開催されました

平成23年2月26日(土)ハピネス・ケア四谷で開催されました。
参加者33名、その中12名の方が非会員でした。
会員外の方々も当交換会に関心をもっていることが分かり、心強く思いました。

テーマは、「低級アルデヒド類の吸着能力を大幅に向上させた吸着剤の開発・商品化」で、講師は元武田薬品工業、現在 ㈱永光に勤務されている相部紀夫氏でした。

粘り強く実験を重ね、改良していかれた様子がわかり、頭が下がる想いを持ちました。
詳細はHPの“公開資料”“会員専用”
またはにおいかおり環境学会誌などをごらんください。

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平成22年度 第2回意見交換会が開催されました

平成22年12月4日(土)ハピネス・ケア四谷で開催されました。
参加者22名でした。
テーマは「三宅島の火山ガス(有害ガスと臭気)対策」で、講師は元北炭化成工業、現在 ㈱サンテックス 顧問の中津山憲氏でした。
現地調査時や対策実施時のことについて、裏話を混じえながらのお話、約10年経過した現在の状況解説など、とても参考になるご講演でした。(詳細は、同じくHPなどをご覧ください)

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平成22年度 第1回意見交換会が開催されました。

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 講演テーマは、性能試験方法のJIS化もすすみ、日本が世界(ISOなど)をリードする光触媒技術に関するものでした。当分野での第一人者である竹内浩士先生(産総研)にご講演していただきました。
当技術を用いた各種設備、装置はすでに市場に出回っているが、しっかりとした技術的裏づけが必要とのことでした。業界の健全な発展のためにも、当会がお役に立てればと思います。

講演後の飲み会はいつものように盛り上がり、呉越同舟で楽しく交流しました。業界にとって、時々このような場があることはいろいろな意味でいいことと思っています。皆さん、ぜひ一度参加してみてください。

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